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【4コマ漫画】嘘の理由で授業を欠席しようとしたらバレたの何で?

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大学生の日常をちょっとしたマンガにしつつ、ちょいちょい大事なことを伝えられればと思います。ちなみにマンガはコミPo!で作成しました。

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び・・・病院です!

コミPo!を使って、イラストや数コマ漫画をTwitterpixivに投稿しています。「20,000字なんて書けません!」(卒論漫画)、「桃から出れない桃太郎」(おとぎ話)とかイジメ関係の漫画を投稿しています。以下に、Twitterの内容を埋め込んでおくので、よろしければフォローお願いいたします。

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この記事の内容

バイト、旅行、遊びなど様々な理由で大学の授業を休みたがる学生さんがいます。また、単に大学に行くのがめんどくさいという人もいるでしょう。その際に、嘘の欠席理由をでっちあげる人がいます。しかし、教員の立場からすると、嘘の欠席理由は何となくわかっちゃいます。なぜわかってしまうのかを考えてみました。

4コマ漫画について

病院を理由に欠席をしようとする学生さんがいます。当然、多くの学生さんは本当に病院なわけですね。でも、中には病院という理由をでっち上げている人もいます。常習犯もいます。

大学などでも、そのための対策として、病院に行っていた証明を持ってこさせたりということもあります。でも、正直なところ、本当に病院なのかどうかということについては、その学生さんの様子を見ればだいたい分かります。

4コマ漫画の学生はあからさまなケースですね。本当にそんな学生がいるのかと思うかもしれませんが、分かりやすい方がいますよ。例えば、とある手続きのためのガイダンスを休もうとした学生がいました。それで、ガイダンス欠席の理由を聞いたら、

「あ…どうしよう、病院です」

とのこと。

「いま考えたでしょ!」という言葉が喉元まで出かかったんですが、期間内に手続きを済ませてくれれば良いようなガイダンスだったので、特に指摘はしませんでした。とりあえず、

「気をつけて行ってきてください」

と言っておきましたけど。表向きは優しさを見せておきます。ちなみに、4コマ漫画のドーナツからのくだりは、漫画用に付け加えたものです。

欠席理由のでっちあげがバレるの何で?

欠席をする理由は以下のように様々にあります。

  • 病院
  • 親戚の法事
  • 体調不良
  • 貧血気味
  • 家庭の事情
  • 交通事故
  • 教室の前まで来ていたけど入れなかった
  • 就活・インターン

当然、本当にこれらの事情のために、欠席する人もいるでしょう。しかし、嘘をでっちあげる人もいます。これらを完璧に見分けられるわけではありませんが、たいていの場合、嘘はバレています。なぜバレるのかをいくつか考えてみました。私なりの考えですので、これが絶対ということではないですが、一意見としてみていただければ幸いです。

  • サボる理由としてよく使われるものは、先生方が最初から疑ってかかる。例えば、体調不良や法事です。本当にそのような理由であったとしても、最初から疑ってかかられる理由であるため、サボりではないことを証明したいのであれば、証明書などを提出する必要があります。なお、これらは1回ぐらいは使えるかもしれません。それでも疑う人はいますが。しかし、後で書いていますが、こうした理由を2回・3回と繰り返すようであればまず信じてもらえません。
  • 体調不良とかほどではないが、あるあるな理由としてについても、「証明のしようがない理由」をあげてきた場合は、疑ってかかられます。例えば、貧血気味で大学に行く途中倒れてしまい駅で休んでいた、教室の前まできていたけど入って良いかわからず入れなかった、など。欠席の理由を「病院」にしてしまうと証明書が必要になります。だから、証明書が必要ないけれども、しかたがないと思ってもらえそうな理由を考えたのではないか、ということです。なお、本当にこのような理由で授業に出れない人もいるでしょう。しかし、その場合は学業に支障がでているわけですから、病院などで診てもらう必要があるかもしれません。そうしないと単位の修得ができず、卒業できなくなるかもしれないからです。
  • 同じ理由を繰り返すと疑われる。上記の体調不良や法事などの理由で休むことが多いと疑われます。体調不良が何度も繰り返されるようであれば、体調管理ができない本人の問題ととらえられる可能性も高いです。サボるのであれ、体調管理ができないのであれ、単位がでなくなることには変わりはありません。
  • そんなわけないでしょ、というような理由をでっちあげてくる。例えば、バスが道を間違えたとか。交通事故にあったけど病院には行ってないとか。友達から「今日は授業がない」と伝えられたとか。

先生によっては、いろいろ質問して嘘を見抜こうとする人もいるかもしれません。ただ、欠席理由のでっちあげを気にしない先生も割と多いのではないでしょうか。

なぜなら、どんな理由であれ、証明がなければ通常欠席と同等の扱いだからです。でっち上げようが正直に言おうが関係ないです。また、理由によりますが、証明のある欠席であっても、欠席は欠席とみなされるのが普通です。感染症とかで大学に来てはいけない場合は何らかの対応がとられると思いますが、そうでない場合は、「欠席だけどサボったわけではない」ということを証明するだけです。授業によっては、欠席が重なると自動的に不可評価になるものもあります。早い話が理由をでっちあげたところで意味がないということです。

なお、大学における欠席の考え方については、【4コマ漫画】ちゃんと出席したのに、欠席扱いにするなんて、ひどくないですか!?をご覧ください。欠席に対する大学の考えが厳しいのではなく、欠席したら単位を出してはいけないぐらいの考え方なのです。また、【マンガ】自称プロ大学生「15回ある授業は10回だけ出席すればいいのさっ!」では、欠席をすることのデメリットを書いています。

欠席回数も含め、自分のことは自分で管理するのが大学生です。欠席を重ねて不可になったのであれば、それは自己責任です。理由をつけることで温情をかけてくれる先生もいるかもしれませんが、あまり期待しない方が良いです。

なお、欠席理由をでっち上げた学生は、自然とそういう目で見られます。印象を悪くしたくなければそれはやめましょう。

本当に欠席理由がある人で証明などが出せない場合は、授業の先生に相談しましょう。先生によっては、温かい対応をしてくれる方もいます。

言い訳する力をつけるよりも、やるべきことをやる人間になってほしいなぁと思います。

授業参加
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