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【4コマ漫画】書いた文章は読み返すことが大事

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大学生の日常をちょっとしたマンガにしつつ、ちょいちょい大事なことを伝えられればと思います。ちなみにマンガはコミPo!で作成しました。

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【4コマ漫画】自分の文章を読んでみると…

自分の文章を読む
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レポート課題などは読み返しをする

学生さんが提出してくるレポートの多くは、けっこうミスが含まれています。

例えば、「である調」と「ですます調」が混ざっている、主張したいことが迷走している、見出しと内容が合っていない、誤字脱字・変換ミスがあるなどです。

おそらくは、いや絶対、自分で読み返していないんだろうと思います。一度しっかり読んでみれば気づくようなミスなので読んでみれば良いのですが、それ自体を苦手とする学生さんは多いようです。

恥ずかしくてもレポート課題などを読み返す方法

ではどのようにしたら、レポート課題などを読み返すことができるでしょうか。ここでは以下の3つをとりあげてみます。

  • チェックポイントだけを注目して読む・・・レポート課題などでは、「である調」「誤字脱字がないこと」などいくつかのチェックポイントがあります。読み返すときに、文章の内容よりも、そのチェックポイントだけに注目してみるという意識でみれば良いです。案外、恥ずかしいと思っている部分に意識することなく読み返すことができます。
  • みんなが自分と同レベルの文章力だと考える・・・学生さんの文章って、けっこう似たり寄ったりです。読み返せないほど恥ずかしいと思う人がいますが、学生さん同士で、そんなに極端に差があるわけではありません。だから、自分の文章が恥ずかしいなどと気にすることはありません。
  • 文章が上手か下手かについては教員にとってはどうでも良い・・・レポートを評価する教員にとってみると、文章の上手か下手かはどうでも良い話です。読むのは読むけれども、段落のはじめは1文字あけるとか、「である調」で統一されているかなど基本的な事項を気にしたり、言いたいことは何であって、その根拠は何なのかという点を気にしたりするぐらいです。つまりそういう評価対象になっている部分を気にしたいわけです。1人1人無意味なところでケチつけるほどヒマじゃありません。

「自分の文章が恥ずかしい」などのキーワードでウェブ検索すると、文章を読み返すための対処法などもいろいろあがっていたりします。そういうのも参考にしてみると良いです。

最初に書いた文章はミスが多いのは誰でも同じ

大学教員だって、最初から良い文章になるわけではありません。繰り返し自分の文章を読み返しながら整えていきます。

最初に書いた文章にミスが多いのは誰でも同じです。文章を書いたら見直しをするのが当たり前だと感がることが大切です。むしろ見直しをしないまま提出する方が恥ずかしいことになっちゃいます。

レポート・卒論
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