大学生の日常をちょっとした漫画にしつつ、ちょいちょい大事なことを伝えられればと思います。ちなみに漫画はコミPo!で作成しました。

【4コマ漫画】レポートができたと思ったら…

レポート課題の〆切など
大学では、レポート課題や調べたことを発表したりという機会がよくあります。どういう事情であれ、提出〆切を守ることは当たり前ですし、発表の時間を割り当てられたのなら、その時間に必ず発表するものです。
やってきていないというのは論外ですが、提出や発表の直前になって何らかのトラブルで提出できない、発表できないということになる可能性も想定しないといけません。
よくあるのが、印刷する際のトラブルだったり、印刷する機械が使われていてすぐに印刷できなかったりとか、ということです。けどそれは運が悪いのではなく、余裕を持って用意していなかった方が悪いわけです。
余裕を持ってレポートに取り組まないと大変なことになる
なぜか焦っているときに限って印刷機器などのトラブルが起こりますよね。
4コマ漫画のような状況もよく見られることで、プリンターの用紙がないとか、印刷ボタンを押しているのに一向にプリントされないとか。
〆切直前でトラブルが起こったら、解決できるかどうかは運まかせになります。とはいえ提出〆切のときや発表のときに必要な資料を用意できていないのは、用意できなかった人の自己責任です。だから、そもそもレポートなどは余裕を持って作成するしかないということです。
ちなみに私の場合は、提出〆切の前日にデータで送るように伝えます。それでこちらで印刷しておくということをします。前日にデータを送ることができない場合は、自分で印刷してくるようにと指示をしています。そうするとほとんどの学生は提出〆切あるいは発表日の前日までに必要な資料を送ってきます。その方が、学生さん自身が印刷などのトラブルで資料を提出できないということがなくなるし、資料の準備に関する責任が私の方にうつるので、トラブルがあっても学生さんの責任にはならないです。印刷のトラブルを何度か経験しておくことも大事な学びかもしれませんけど。
いずれにしても、レポートなどは余裕を持って作成し、提出〆切の日や発表の当日は、ただ持ってくれば良いだけの状態にすることが大切です。
文章作成が苦手だと、余裕を持ってレポートに取り組めないということもあるかもしれませんので、レポートが何を書くものであり、どのような手順で作成するのかを勉強した方が良いです。
【4コマ漫画】レポートには主張と根拠を書くでは、レポートにどのような要素が必要なのかを説明しています。
また、できるだけ計画的に取り組むために、【4コマ漫画】レポートなどの課題は細かい作業単位に分けると取り組みやすいでは、レポートなどを細かい作業単位に分けると良いことを説明しています。
コメント