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【4コマ漫画】メモをとる習慣がない人が、突然メモをとるように指示されたら・・・

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大学生の日常をちょっとしたマンガにしつつ、ちょいちょい大事なことを伝えられればと思います。ちなみにマンガはコミPo!で作成しました。

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【4コマ漫画】メモをとりなさい

メモをとりなさい
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紙がないなら・・・

紙がないならそう言ってください・・・。そもそも手に書ききれるような内容なら、あえてメモするよう言ったりはしないですよ。

とはいえ、本当なら、メモをとるのを当然の習慣にしてほしいなと思います。

メモをとることについては、【4コマ漫画】授業なら筆記用具ぐらいは持ってきてほしい・・・でも説明しています。それに対して、教員側の対応の仕方としてどんなのがあるのかを説明しています。

メモをとるクセをつけた方が良い

さて、メモをとるクセ、手帳などに記録するクセがない学生さんがいます。それで正確に覚えていられるなら、何も言いませんが、メモなどを書かない学生さんはたいてい何らかのミスを起こしてる気がします。

そういう学生さんは、実際に働くときにメモをとるようになるのかもしれないのですが、大学でもメモをとってないと不都合はありますからね。やっぱり習慣づけてほしいです。

実際にあったケースですが、とある学生さんで頻繁に提出物が出ていなかったり、大事なガイダンスの出席が疎かになってたりしました。呼び出して話をしてみると、その際もメモをとろうとしないんですね。

「メモをとらないの?」

と聞くと、

「覚えてるから大丈夫です」

と自信満々に言ってくるわけです。

「覚えてなかったから、いま呼び出したんじゃないか」とツッコミを入れたくなりますね。

別に紙のメモでなくても良いです。スマホに記録するのでも良いし、音声記録などを使うのでも良いです(嫌がる先生もいると思いますけど・・・)。

記憶に頼るのではなく、記録をしてください。社会に出てからもメモをとることは基本だと思います。人間って忘れてしまうものですからね。記憶したと思っても、別の要件が入ったりすると、すぐに記憶から消えてしまいます。だからメモをするクセをつけて欲しいなと思います。

あとメモをする内容ですが、言われたことを全部書ききる必要はありません。いわゆる5W1H(誰が、いつ、どこで、何を、なぜ、どのように)の情報が揃っていれば良いです。レポートとかなら、レポートなら提出日・提出方法・提出場所・提出内容などですかね。

ちなみに、メモって、覚えておくためだけに使うわけではないですね。何らかの用件だったり提出物の内容・〆切などをメモするほかに、気づいたことやアイデアなど自分の頭の中にあることをメモとして書き出すことも大切です。そうやって書き出すことで考えが整理されたり、新たな発見が生まれたりします。こういうことは、普段、メモをよくしている人だったらわかると思います。

授業参加
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