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【4コマ漫画】大学生の勉強に対する姿勢を考えてみた

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大学生の日常をちょっとしたマンガにしつつ、ちょいちょい大事なことを伝えられればと思います。ちなみにマンガはコミPo!で作成しました。

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【4コマ漫画】大学の勉強は楽しいですか?

コミPo!を使って、イラストや数コマ漫画をTwitterpixivに投稿しています。「20,000字なんて書けません!」(卒論漫画)、「桃から出れない桃太郎」(おとぎ話)とかイジメ関係の漫画を投稿しています。以下に、Twitterの内容を埋め込んでおくので、よろしければフォローお願いいたします。

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この記事の内容

学生さんにもいろんなタイプがいます。授業への取り組みに関して考えたときに、どうしてそう考えてしまうのだろうと疑問に思ってしまうような人もいます。大学で「学ぶ」「単位を修得する」ことの意味をよく考えてほしいなっていうことです。

単位がでるということはどういうことか

4コマ漫画のお姉さんのような態度で授業を受けてはいけませんね。授業は出席さえしてれば良いというわけではありません。

各授業には「到達目標」というものが設定されています(シラバスに記載されます)。授業の内容によりますが、「〇〇を理解する」「〇〇ができる」という感じで記載されるのが到達目標です。

単位を出すということは、学生さんがその目標に達している状態、つまり、学生さんが一定水準の知識・技能を身につけた状態になっていないといけないわけです。ただ出席しているだけでは、知識・技能は身につきませんので、単位がでないわけです。

大学の先生は、学生さんが集中して授業に取り組めるように、授業を工夫することは大事なわけですが、学生さん自身が授業の内容を身につけようと努力することも当然必要なわけです。教員がどんなに工夫をしても、そもそも最初からサボるつもりでいる学生さんに対処するのは不可能です。

「やろうとしているけどやれない」のと「そもそもやろうとしない」は別です。前者に対しては教員の配慮が必要ですが、後者に対しては単位を出すべきではないわけです。というのが大前提ですね。

繰り返しますが、4コマ漫画のお姉さんのような態度ではなく、自ら学ぼうとする姿勢が大学では必要です。

「やろうとしているけどやれない」タイプの学生もいる

さて、一方で、「やろうとしているけどやれない」タイプの方がけっこういると思います。例えば、一方的に話をするだけの先生の授業だと、かなりの割合の学生さんがついていけなくなりますね。やる気があったとしても。

何か視覚的に資料を示すなどしないと難しいわけです。その意味では、スライドや視聴覚資料を使って説明してくれる先生はありがたいわけです。それでも途中離脱する学生さんもいますけど。

しかし、授業のしかたは先生によって様々です。そして学生さんは、先生の授業のしかたについて選べる立場にはありません。「やろうとしているけどやれない」タイプの学生さんにとってはキツイですが、それが現状です。

自分にできることをやっていくしかないわけですが、先生の話についていけないときは、テキストや資料を自分で読んで理解するなどして、少しでも授業内容の理解に努める方が良いかなと思います。何もしないでいるよりはマシです。テキストや資料が事前にあるなら、できるだけ予習をしておくと良いです。予習に関する話は、こちらのページで紹介しています。

授業参加
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